読書

ひとから嫌われるということ

今朝も健康と精神力向上

自己肯定感あげあげと

いいことばかりの

朝活やってきました。

今日の読書

綿矢りさ著

「蹴りたい背中」

オーディブルはこんな感じ

ひろしくんは本を購入して

なおオーディブルで聞く

活字苦手な読書好き

※月一冊は無料ですが

もう使っちゃっているので

購入になります。

 

物語の感想

人には、好き&嫌いの中に

細かい感情があります

いわゆる広い意味で恋人なのに

形にならない関係にして

面白く描かれていました。

問題の冒頭の部分

主人公ハツは本当はさみしい

でも物語の中では

鈍感でさみしさに無関係を

装ってました。

さりげなく冒頭に

本当はさみしがり屋なんだという事を

思わせた文章ではないかと

思いました。

 

ひとから嫌われる経験

昨日の田端信太郎さんから一転

綿矢りささんは

ものすごい美人

美人は自己肯定感も強く

嫌われるとは無関係と

思っちゃうのですが

嫌われていた経験が

あるのかな?

ないとこんなに面白い

ストーリー書けないでしょ

きらわれ人生を歩んできた

自分からは主人公への共感しかない

 

ことごとく共感

主人公ハツへは共感しかない

これヤヴァイしょ!

一番共感するところが

他人にスキを与えないくらい

自分の話をするところ

 

副主人公にな川へも共感しかない

常識からズレ素直じゃないところ

 

けっこうつらいんだけど

人からきらわれて生きていると

けっこうつらいんだけど

なんとも思わないのかな?

悩んで悩んで生きることが

嫌になることもあるのに

強く生きてる瞬間が

たまらなく好き

 

きらわれる人

きらわれる人って

仲間に恵まれてる人より

自分を成長させるチャンスがある

そう

ベクトルを成長へ持っていけるし

変な付き合いに時間を奪われる必要が

ないから

慣れるとけっこう

快感になる…ぼそっ

 

まとめ

ひとから嫌われるということ

さみしさと孤独感で

生きていくことが嫌になることだって

よくあることだ

人望のある人は

こんな悩みないんだろうな…

逆に自分に人望というものが

あったならきもちわるいし…

悩むという事は

成長できる隙間があると

ポジティブに

なることが一番だ!

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